日曜大工の作り方

この日曜大工サイトは、 棚、本棚、犬小屋の製作など、初心者のお父さんでも作れるような、日曜大工を紹介。 日曜大工は木材と想像力、若干の器材があれば始められることから敷居が低いです。

日曜大工とは

昔は、日曜、お父さんが休日で家の中でこわれたものの修理や便利なものを作る。ほんのちょっとした大工仕事をするという形が、日曜大工と言われていました。 今は、日曜大工というよりも、お父さんの存在をアピールすることができるのが日曜大工です。大工仕事ができないお父さんは、当時はすくなかったです。現在は日曜大工できるほうが、めずらしいようです。時が変わると今まであたり前だと思ってたことができない人がふえているのかもしれません。現在、木工関連サイトや専門誌で情報の入手が簡単になり、工具・機械類の種類が増え、価格も安く購入しやすい、日用品センター等での木材加工サービスが受けやすく、個人輸入などによって便利や工具を入手しやすいなどの理由で高度なものを作る環境は整って来ています。

日曜大工道具一式

鋸(のこぎり、のこ)

片側の面のみに刃のある片刃鋸と、両方の側面に刃のある両刃鋸がある。両刃鋸の場合は、両面の刃はそれぞれ「縦挽き」「横挽き」と形状も使い道も違う。片刃鋸の場合、「横挽き」であることが多い。

金槌(かなづち)玄能(げんのう)

トンカチやハンマーなどと呼ばれますが、それぞれ種類が違います。玄能は主に建築大工がのみや釘打ちに使用し、金槌は釘打ち専用のものを指します。

さしがね

差し金は、本職の大工さんにとって神様です。一見さしがねは、何の変哲のない道具だが、さしがねの使い方はとても奥が深く、実に多くの使い方があります。目盛りには、cm・尺・寸とあるので、確認しましょう。

ドライバー

できれば電動ドライバーのほうが便利です。サイズ違いをいくつかあります。

鑢(やすり)

溝は片側のもの(単目)と交差しているもの(複目)がある。 断面形状は平、丸、半丸、三角、角などの種類があります。目の粗さは荒目、中目、細目、油目にわかれ、このほかに波目、鬼目があります。

よく使う単位

5厘-1.5mm・1分-3mm・1寸-30mm・1尺-303mm(ただし、3尺は910mm)・1間-1820mm・

日曜大工の流れ

日曜大工は何を作るかが一番難しい。設置サイズを確認し、そこから設計図をかき寸法を決めていきます。そこから、作るための木材の長さを確認し購入します。実際にホームセンターでは、必要な長さに切断してもらうことも可能。購入後は、木材の切る位置の印をつけていき、切断していきます。仮組み立てをしてみて、問題箇所があれば修正します。そして問題なければ、組み立て。組み立てが終わったら、紙やすりなどで切断面をキレイに。塗装するなら、その後に。簡単に説明しましたが、ここで重要になるのは、設計図でしょうかね。これがきちんとできていると、失敗がありません。最初は、簡単にできるものから挑戦していき、少しづつやり方を覚えていきましょう。最初は、なかなか上手くいかないものですし。

日曜大工で作れるもの

日曜大工で作れるものといえば、犬小屋や棚などからはじめる方が多いかと思います。上手くなってくると、イスや本棚などの家具、そして、ウッドデッキなどの大型のものなどでしょうか?別荘などの家まで作ってしまう方もいらっしゃいます。でも、最近では、通信販売などで、ウッドデッキの材料がまとめて販売されているところもあります。材料は切ってあるので、組み立て作業のみなので、かんたんな作業で作ることが可能です。ガーデニング用のウッドテーブルやイスなども、材料で販売しているものであれば、簡単に作ることができます。このように、販売されているセットの数が多いですし、図面もできあがっているものを利用するのも簡単で確実です。沢山の便利な物を利用して、日曜大工をしてみては?

日曜大工の木材を選ぶ

ここで、大切なのは木材選びです。木材特有のヤニや節、放湿・吸湿の発生時に若干の伸縮・すき・そり・表面の割れなどが発生する木材もあります。樫・ホワイトウッド・桐などのようにやわらかくて傷つきやすいものもあります。木には、その種類によって、長所と短所があることから、日曜大工をする前にしっかり確認してほしいです。素人で分からない場合はホームセンターで聞いたりするのもよいかもしれませんね。それぞれ、作るものに合わせて、木材にもこだわりましょう。2×4(ツーバイフォー)の木材ですが、実は屋外に強いといった特性があります。価格も若干高めですが、やはり長い間利用するのであれば、耐久性のある2×4の木材を利用するほうがいいですね。

日曜大工を楽しもう

日曜大工は、まず自分自身が楽しんでやるらなければやる気になりません。やはり苦労して作ったものには、愛着がわいてきます。そして、自分で作ったものというのは、自分で修復することができますので、買い換える必要がありません。日曜大工といっても木工だけではなく、壁紙貼りやタイル貼りなどの作業も日曜大工の一つです。それこそ、日曜大工でコツコツと一軒の家を建ててしまうような方もいるのです。日曜大工で、最も大事なのは、大工道具や大工材料を揃えるためのホームセンター選び。やはり、便利なものがあるところが一番ですね。有名どころでは、東宝日曜大工センター。ここでは、無料で講習会が開かれています。利用してみるといいかもしれませんね。子供は、日曜大工などをしている父親の姿を見て、成長していきます。あまり得意ではないというお父さんも子供たちに、かっこいい所を見せてあげてください。

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